助成事業

「浪江の記憶を守る会」の活動状況

2017年度「社会的・文化的諸活動助成」で助成している「浪江の記守る会」の活動状況をヒアリングしました。

当該団体は、2011年の震災により、避難所生活を余儀なくされた浪江の人々が匿名性を利用したアバターによるコミュニケーション(MEMORYTALK2というアプリケーション)で、
バーチャル空間で浪江に宿り、対話を可能とし、震災前の浪江の記憶を後世に伝えようという活動をしてきました。

今年の3月11日で震災より7年が経つのを契機に、浪江の記憶をカレンダーとして蓄積していこうと「ナミエノジカン」として
日めくりデジタルカレンダーを作成し、浪江の記憶を残していく活動に加えます。
ナミエノジカンへの投稿写真講座開催