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国際協力事業

APT-C2 モンゴルのルーラル地域への光ファイバー網の構築プロジェクトにて、来日調査を実施

KDDI財団が参加している、APT-C2 モンゴルのルーラル地域への光ファイバー網の構築プロジェクトにて、モンゴルのプロジェクトメンバーが来日し、技術調査や視察を行いました。本プロジェクトは、総務省が支援するアジア太平洋電気通信共同体(APT)の国際協力活動プロジェクトの一つです。
7⽉15⽇~22⽇の日程で来日したメンバーは、モンゴルでの敷設工事に必要な技術やITネットワークの活用事例等を中心に、総務省、JICA、株式会社OCC、CTC中部テレコミニュケーション株式会社、株式会社グローバルプラン等との会合や視察を行いました。来日調査の成果を取り入れ、モンゴル国内3地域にて9月上旬から開始する光ファイバー網構築工事の準備を始めます。ITU-Tで勧告化されたローコストな簡易工法を採用し、この工法に適用可能な特殊な日本製光ファイバーケーブルを用いることで、この工法並びに採用された光ケーブルの極寒地での耐寒性能を調査します。

APT C2: アジア太平洋電気通信共同体(APT)の国際協力活動プロジェクトに実施されるプロジェクト種別。『ルーラル地域で実施するICTパイロットプロジェクト』。

ITU-T: 国際電気通信連合の電気通信標準化部門