2024年5月17日、当財団元職員の井上正純氏が「世界情報社会・電気通信日のつどい」において、「日本ITU協会賞 功績賞」を受賞しました。
「日本ITU協会賞」は、国際的な標準化や協力分野で功績を遂げられた方々を表彰するものです。
井上氏は、APT海外技術研修の企画・実施及びミャンマー等でのデジタル・デバイド解消プロジェクトの遂行、カンボジアやミャンマーでの学校建設や課外授業(PCや英語、芸術などの情操教育)の提供、ネパールでの視聴覚デジタル教材開発と特別支援学校への導入など、10年にわたり、開発途上国へICT環境整備、教育環境の提供、人材育成等で大きな功績を挙げたことが高く評価されました。
※井上氏は、24年3月末で退職されました。