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第2回PDA(パーラメンタリーディベート)高校生即興型英語ディベート全国大会を見学しました

12月24日(土)~12月25日(日)に開催されたPDA全国大会を見学しました。
パーラメンタリーディベート人材育成協会(PDA)はグローバルに活躍する人材に必要とされる、英語での発進力、論理的思考、幅広い知識・考え方、プレゼンテーション力、コミュニケーション力等を習得する一手段として、高校生に対し即興型英語ディベートを推進しています。

KDDI財団では、離島等、都市部から離れていることで対戦相手に恵まれない高校に対し、地理的なバリアを取り除き、普段共に議論することがない他校の生徒との討論、また、専門的な指導ができるジャッジからのフィードバックをICTを用い遠隔で行うという活動を援助しました。

大会には即興型英語ディベートを授業、部活で導入している全国の40の高校より64チームが参加し、普段の訓練の成果を披露。

25日には準々決勝、準決勝、決勝が行われ、各チームがしのぎを削り、甲乙つけがたい接戦でしたが、長野県立松本県ヶ丘高等学校Aチームが見事1位を獲得し、以下、2位にさいたま市立浦和高等学校、3位には浅野高等学校(神奈川)が選ばれました。

当財団が支援した遠隔システムで研鑽を積んだ、鹿児島県立大島高等学校は18位と大健闘しました。

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